雨漏り修理業者の選び方

雨漏り修理で失敗しないために

近年、住宅のリフォームに関する悪徳業者による被害が増えており、残念なことに雨漏り修理に関してもさまざまな被害が報告されています。「見積もり以上の費用を請求された」「修理したはずなのにしばらくして雨漏りが起きた」……など、あってはならないトラブルが起きているのが現状です。

こちらでは、そのようなトラブルを防ぐためにみなさんに知っておいていただきたいことを、3つのポイントに分けてご紹介します。大阪・京都で雨漏り修理をお考えの方は、ぜひご参考にしてください。

悪徳業者に狙われやすいのはどんな家?

このような家は、悪徳業者が目をつけやすいので要注意。実際に雨漏りが起きている、もしくはその危険性があるのかもしれませんが、訪問販売などに来た業者の言われるままに契約してしまうと必要以上の費用を請求されるなどのトラブルに発展することもあります。基本的に良心的な業者は訪問販売をすることはありませんので、くれぐれも訪問販売員の口車に乗らないようにしてください。

こんな業者に要注意!

おいしい話で気を引く業者

おいしい話で気を引く業者

「今だけ◯%引き」「地域限定の特別価格」など、安さで気を引いてくる業者には注意が必要です。いくら安く見えても、もともとの料金設定が高すぎるのかもしれませんし、粗悪な素材や部品を使っているのかもしれません。手抜き工事のリスクも高いので、“おいしい話”を持ちかけられた場合は、その詳細をしっかりと確かめるようにしてください。

電話だけで見積もりを取ろうとする業者

電話だけで見積もりを取ろうとする業者

正確な見積もりには現地調査が欠かせませんが、なかには電話口での簡単な状況確認だけで見積もりを取ろうとする業者がいます。こうした業者の常套手段は、施工中に新たな修理箇所が見つかったとして追加費用を請求するというもの。契約前には必ず現地調査を依頼し、見積もり以上の費用がかからないことを確認してください。

知識がない業者

知識がない業者

雨漏りの原因を突き止めるうえでも、雨漏り修理を行ううえでも、豊富な知識が欠かせません。しかし最低限の知識しか持たず、いい加減な施工を行う業者がいるのも事実。知識があるかどうかは経験による部分が大きいので、実績や事例の少ない業者は要注意です。

信頼のできる業者とは?

地域住民からの信頼がある業者

地域住民からの信頼がある業者

地域で長年にわたり仕事を続けることは、地域の住民に信頼されていることの証です。開業して2年や3年の業者よりも、10年以上その地域で実績を重ねている業者に依頼したほうが安心だといえます。

口コミでの評判がいい業者

口コミでの評判がいい業者

良心的な業者かどうかを判断するには、その業者に依頼した方の声を聞くことが一番。ご近所の方から生の声を聞くなどして、業者の良し悪しを見極めることも大切です。

知識・経験が豊富な業者

知識・経験が豊富な業者

屋根や瓦の破損・劣化の状況は、10軒あれば10軒でまったく状況が異なります。そのため、雨漏り修理は知識や経験がそのまま施工品質へと反映される仕事。できるだけ実績や事例を豊富に持つ業者に依頼することをおすすめします。