雨漏り修理費用について

雨漏り修理の費用はどれくらい?

雨漏りの調査内容・料金(2階建て戸建住宅の場合)

お見積もり・雨漏り調査は無料にて行っています。お気軽にお問い合わせください。

お見積り

無料
ご訪問のうえお話しを伺い、目視点検で原因を特定できるものに関しては無料でお見積もりをいたします。ただし、目視での原因特定が難しい場合は雨漏り調査が必要となりますので、お見積もりは調査後となります。

雨漏り調査(散水試験)

無料

目視での原因特定が難しい場合は、散水試験による雨漏り調査を行います。
※原因調査また診断だけのご依頼も可能ですが、その場合の調査費、診断費は有料となります。

【雨漏り調査に際してのお客様へのお願い】

  • 散水試験に必要な水は、ご自宅の水道水を利用させていただきます(無償)。
  • 散水中に漏水個所の見張りをお願いいたします。屋内にて待機していただき、散水中に漏水したら調査員に教えていただくだけで結構です。

雨漏り調査のオプション

雨漏り調査のオプションとして、調査報告書を作成しています。こちらも無料になりますので、ご希望の方はスタッフにお申しつけください。

調査報告書

無料

調査報告書は、主に次の目的で使用されます。

(1)お客様に雨漏りの原因を確認・納得していただくための資料として
(2)修繕工事に活かす資料として
(3)不動産屋さんなどが雨漏りの原因を大家さんなどに報告する資料として

上記の用途を想定しておりますので、一部の写真と口頭の説明でご納得いただける場合は、このオプションは不要かと思われます。なお、この報告書は法的証拠能力を持ちません。よって、雨漏りのトラブルにかかわる係争の解決や瑕疵の証明などには使用できません。あらかじめご承知おきくださいますようお願いします。

雨漏りの修理の工事内容・料金(2階建て戸建住宅の場合)

雨漏りをくい止めるための修理料金です。緊急時には応急処置が必要ですが、将来的にみた場合には、しっかりとその他の補修工事を行うことをおすすめします。

応急処置(材料費・工事費込)

28,350円(税込)~
シーリング(コーキング)などの防水材料を使用して、雨の浸入口を塞ぎます。ただし、外壁・屋根は常に熱・雨・紫外線などによる厳しい環境にさらされているため、劣化が激しい場合、シーリングを用いた応急措置では施工後一年ももたないケースがあります。

なお建物は通常、外壁や屋根から雨水が入る場合があることを想定してつくられており、そのため外壁・屋根の下には防水シートが張られています。万が一外壁や屋根から雨水が浸入しても、この防水層で部屋ヘの浸入を防いでいるのです。つまり、部屋の中に雨水が浸入するということは、その原因が外壁・屋根材だけでなく、その中の防水層に何らかの問題が発生してしまっていることになります。

しかし、応急処置は外部だけで、内部の解決にはいたりません。応急処置はあくまで応急処置であり、雨漏りの根本的な解決とはならず、保証もありませんので、「何ヶ月間は雨水の浸入を止めることができる」程度にお考えください。

その他の補修工事等

雨漏りの程度・施工方法による(※)

※雨漏りの程度、家の形状、既存の材料などによりお見積もり条件が変わります。お客様のご希望も勘案しながらの、都度のお見積もりとなります。

【補修工事料金の目安】

壁のクラック処理 ¥28,000 ~
瓦の欠け、ズレ(2,3枚) ¥35,000 ~
棟トタンの取替え ¥60,000 ~
バルコニーの防水 ¥110,000 ~

※数・面積などで変動します。あくまで目安としてお考え下さい。

外壁・屋根の補修、葺き替え、防水、塗装工事など、お客様の家の条件に適した内容で、無料でお見積もりいたします。なお、他社様でのお見積もりで、すべてを直さなければならないという見積書を出された、というケースもありますが、雨漏りの原因を熟知している私たちであれば、部分的な取り替えだけで済む提案もできるかと思います。

私たちにお見積もりをご依頼いただけましたら、お客様の家に何がベストかを考え、さらにお客様のご予算などのご希望に添って、雨漏り修理のプロとして最善のご提案、お見積もりをさせていただきます。ぜひ一度、お問い合わせください。